生徒さんの声

  1. 自閉症でコミュニケーションが難しい息子

    言葉はオウム返しになる事が多いです。
    スイミングスクールでは、6、7年をワニさん歩きで過ごし、横入りや逃走をし、コーチを困らせました。
    水が好きだった事、しのぶコーチが好きだった事、個別指導が向いていた事が重なり、全てがハマったという感じで、大きく成長し、今では100m以上泳げるようになりました。
    なぜここまでに至ったかを考えると、単にしのぶコーチが好きでコーチに褒められたかった事が一番の理由かも知れませんが、それではなぜコーチが好きなのかを考えると、本人の持つ力を信じてもらえたから、自分を信じてくれる人に応えたかったのかなと思います。
    学校の先生、私たち親でさえも、他の子と比べたりして色々諦めたりしてきました。
    彼に期待をせず、可能性に限界を決めて接していたのかなと沢山反省しています。
    『泳ぎ』という楽しみを得た事は、彼の人生の中で小さな幸せかもしれませんが出来る事が増えた事、出来ると信じてもらえた事が一番の幸せであり、これから出逢う様々な新しい事への自信となっていく事を確信しています。

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  2. 水だけには興味を持っていた息子

    0歳の頃から水溜まりや噴水など、水がある所が好きな息子でした。
    こだわりが強く、自分の思う通りに進めたがる障がいの特性があり、興味を持ったり、得意な分野がなかなか見いだせずにいました。
    そんな中、水遊びがすきなら水泳をやらせてみようと思ったのがきっかけでした。
    他人からの指示を理解することが難しい息子ですが、しのぶコーチのレッスンは楽しくて仕方ない様で、コーチに注意されると、素直に自分が悪いのだと自覚出来る様になりました。
    出来ない事ばかりに目が行きがちな親に対しても、子供の良い所を見つけ出してくださるので、コーチはまさに《心のオアシス》です。
    一人で泳げる様になるまでは時間が掛かるものの水泳を通して息子なりに出来る事や好きだと思える事を一つでも増やし、自信が持てる様になる事、そして人とのコミュニケーションの大切さを感じ取って欲しいと願っています。

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  3. 受け入れられなかった息子

    BEFORE

    他教室で水泳を習っていても、先生から受け入れられなかったり周りになかなか馴染めなかった為、身に付かず終わっていました。
    他者に受け入れてもらえる機会がなく、自信を失っていました。
    また、何かをやり続ける機会、環境もありませんでした。他人とどうコミュニケーションを取って良いか分からず、自分を守るためにわざと奇妙な行動をする事が目に付きました。
    家庭以外に居場所がありませんでした。

    AFTER

    水泳を通して、まずしのぶコーチが全部を受け入れてくれ、それを感じたのか安心して継続して通う事が出来る様になりました。
    絶妙な指導のお陰で、水泳もみるみる上達し、更にコミュニケーションについても、子供の気持ちの裏側まで見て根気良く温かく指導して頂けたお陰で少しずつ周りが見えてきたり、確実に進歩しています。
    親以外に親身に関わってくれるコーチがいる事で親子供共々救われていて、コーチが小さな事でも気付いて褒めてくれる事が少しずつ自信を持つ事に繋がっています。
    不登校になり、人が怖くなり外出出来なくなっていても、水泳の日は素直に受け入れてくれる先生がいる事で人嫌いにならず、コーチを慕う気持ちや優しい心を保てていると思います。

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  4. ダウン症の息子

    思えば5年前、スタート時は背泳ぎで苦戦していました。
    集団のスクールでは、全く浮かず、水面に顔が出ないまま背泳ぎをしていました。
    鼻から水が入って痛いんじゃないかと心配していたものです。
    いくら続けても泳げる様にはならないんじゃないかとも思ってしまっていました。
    しかし、しのぶコーチの練習で2、3か月で浮く様になり、あっという間に背泳ぎをマスターしました。
    その成長ぶりには本当に驚かされました。
    私がこの経験で感じたのは『親が無理だと諦めたり、決めつけるのは違うな』という事です。
    息子はゆっくりではありますが、成長する事が出来るんだと可能性を信じる事も出来ました。
    それは、水泳以外にも、全ての事に通じる事だと思います。
    これは息子本人というより、親である私の変化です。
    今では4泳法をマスターし集団スクールでは健常のお子さん達と一緒に泳いでいます。
    以前は泳ぎに自信がない為ふざけてプールに入らなかったりプールに入っても泳がず歩いていたりしました。
    しかし、最近は息継ぎ等も上手になり、自信がついたようで頑張って25m立たずに泳ぐようになりました。
    これらが私にも分かる息子の変化です。泳ぐ事が好きなのか、しのぶコーチが好きなのかは疑問ですが、毎回楽しみにしています。

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  5. 1mも泳げなかった息子

    始めたのは6年生の夏でした。
    一人でスイミングスクールに通わせる事が難しい為、6年生になっても1mも泳げませんでした。
    しかし、しのぶコーチとの練習で初日はけのびから始める程度でしたが、レッスンを受けるたびに成長するのが目に見えて本当に嬉しかったのを覚えてます。
    半年を過ぎた頃には、50mプールを泳ぎ切りました。日々の生活に中では、成長を感じる機会がそれほど多くない為、見える進歩は息子にも私にも大きな自信に繋がったと思います。

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  6. 30代会社員女性

    杉浦コーチのパーソナルレッスンがきっかけで、自分を変える機会を貰えたと思っています。
    レッスンを受け始めた時期は、社会人になって十数年が経過して、興味があって始めた仕事でしたが、自分の理想としていた姿と実際の自分との間に大きなギャップがあることに悩んでいました。
    学生時代から運動習慣が無かったせいで体力が無く疲れやすく、年季の入った肩凝りも酷く肉体的にもいつも疲れている状態でした。
    仕事の悩みや自信の無さ、体力面の不安は増えばかりなのに、打開策、解決方法が見つからず八方塞がりという状態に陥っていました。
    それでも、何かやらなきゃいつまで経っても何も変わらないと思い、まずは出来そうな事から、興味のあった水泳を肩凝り改善も期待して始める事にしました。
    長い間、泳いでいなかったせいでクロールを基礎から教えてもらう事になり、息継ぎをして25m泳げる様になりました。
    出来なかった事が一つずつ出来る様になった事が、私には本当に大きな変化を与えてくれました。
    『自分でもまだ、やれば出来る様になるんだ!』と思えた事が本当に嬉しくて、その時から気持ちの上でも徐々に元気が出てくるのを実感する事が出来ました。
    ずっと切れていたスイッチが入ったような感覚でした。
    勝算は無いと先送りしていた転職もダメ元で長丁場になっても良いと思い、転職活動を始めたのもその頃です。
    転職活動は思いの外順調で、ずっと悩んでいた事を一気に解消してくれる会社、職場で内定を貰う事が出来、自分が理想としていた姿に一歩近づく事が出来ました。
    転職支援をしてくれる専門業者のアドバイザーから後日聞いた話では、応募先企業は私のような経歴ではハードルが高く、内定が貰えるのは稀との事でした。
    あの時、水泳を教えてもらっていなかったら、心理的な変化も無く転職に挑む事も無く、何も変わらないモヤモヤとした生活を送っていたと思います。
    新しい会社での仕事は、それなりの大変な事も、悩みもあるけれど確実に自分の成長を感じる事が出来、とても前向きな気持ちで取り組む事が出来ています。

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  7. 泳ぐという事が伝わった息子

    水遊びは好きだけれど、泳ぐという事が良く分かっていなかったのでいつも浮き輪で浮かんでプカプカ遊んでいるだけでした。
    そんな息子でしたが、しのぶコーチとレッスンをする様になってからプールへ行っても浮き輪を使わなくなり、初めは犬かきの様な泳ぎでプールを横断出来る様になり驚きました。
    今では、クロールでしのぶコーチと並んで泳いでいる姿に感動します。
    時間は掛かりますが、確実に成長出来ると言う事を実感させて頂きました。

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  8. スイミングスクールで断られた娘

    知的にも運動面でも遅れのあるうちの子は、水遊びが大好きでした。
    親では上手く泳ぎを教える事も出来ず、スイミングスクールも考えましたが、指示に従えないうちの子は危険だという事で断られて困っていました。
    そんなところへ、お友達の紹介により、『しのぶ塾』へ。
    入塾当初は緊張が強く、ビートバンなど何か頼らないと浮けない子でしたが、コーチの指導により、あっという間に水に体を任せて浮く事が出来る様になり、驚きました。
    親の望みは正直、『楽しく身体を動かせる事が出来たらいい!』だけでした。
    それをしのぶコーチは、『いつかみんなで大会に出ようね!』とさらっと仰って下さった事が印象に残っています。
    いつも明るくポジティブな考え方には、子どもたちだけでなく私も励まされています。
    オリンピックを診たうちの子が『私もプールでオリンピックに出たいな~』と言っていました。
    ツッコみたいところ多々ですが、オリンピックじゃなくても、いつかしのぶ塾のみんなで水泳大会に出る日が来るといいな...と密かに夢見ています。

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